Nikon Imaging
Japan

デジタル一眼レフカメラの AF モード/AF エリアモードについて教えてください(ファインダー撮影の場合)

デジタル一眼レフカメラの対象製品に搭載されている AF モード/AF エリアモードについては、以下のとおりです。
※ この手順資料は D4S を使用しています。そのため、 他の機種をご利用の場合操作が一部異なる場合があります。
   機種によっては、撮影モード(SCENE、EFFECTS など)によって設定できない場合があります。詳細は使用説明書の「撮影モードによって設定に制限がある機能一覧」をご参照ください。


ここではPモードで説明します。


< オートフォーカスで撮影する >

フォーカスモードセレクターを AF に合わせると、オートフォーカスになります。
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また、レンズのフォーカスモードがマニュアルになっている場合、切り替えてください。

(例) M/A|M の場合
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ここでは A/M で説明します。



< AF モードについて >
AF モードを変更して、オートフォーカスでのピントの合わせ方を選べます。
 

静止している被写体の撮影に適しています。
シャッターボタンを半押しすると、カメラがピントを合わせて固定(フォーカスロック)します。
ピントが合っていないときはシャッターは切れません。

ファインダー内のピント表示(●)がいったん点灯してもフォーカスロックはされず、半押しの間動く被写体にピントを合わせ続けます。
スポーツなど動きのある被写体の撮影に適しています。


※ 機種によっては AF-A(AF サーボモード自動切り替え)を選択できます。AF-A にすると、被写体が静止しているときは AF-S、動いているときには AF-C に自動的に切り替わります。




< AF モードの変更方法 >

AF モードボタンを押しながら、メインコマンドダイヤルを回してください。
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AF モードは、上面表示パネルとファインダー内下表示に表示されます。

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Image AF-ON ボタンについて

AF-ON ボタンを押すと、カメラが自動的に被写体にピントを合わせます。
縦位置シャッターボタンロックレバーを解除して、縦位置 AF-ON ボタンを押したときも同じ動作です。
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< AF エリアモードについて >
オートフォーカスでピントを合わせるフォーカスポイントの選択方法を設定します。
AF エリアモードは、上面表示パネル、ファインダー内下表示に表示されます。
 

 上面表示パネル

 ファインダー内下表示

 

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カメラが自動的に全てのフォーカスポイントから被写体を判別してピントを合わせます。また、人物の顔を認識した場合は優先してピントを合わせます。

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フォーカスポイントを自分で選べます。
選んだフォーカスポイントだけを使ってピント合わせをします。
静止している被写体の撮影に適しています。
 

 

AF モードが AF-C の場合のみ選択可能です。
撮影者が選んだ 1 つのフォーカスポイントから被写体が一時的に外れても、周辺のフォーカスポイントからのピント情報を利用してピントを合わせます。
※この手順資料は D4S を使用しています。そのため、 他の機種をご利用の場合、選択可能なフォーカスポイントの点数が異なります。詳しくはお使いの機種の使用説明書をご参照ください。


 
ダイナミック AF・9 点 

 上面表示パネル

 ファインダー内下表示

 

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構図を決めて撮影するときや、被写体の動く方向が予測でき、フォーカスポイントで被写体を捉えやすい撮影に適しています。
(例:陸上競技やモータースポーツ)



ダイナミック AF・21 点

 上面表示パネル

 ファインダー内下表示

 

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動きがランダムで予測しにくい被写体の撮影に適しています。
(例:フィールドスポーツ)



ダイナミック AF・51 点(機種によっては 39 点)

 上面表示パネル

 ファインダー内下表示

 

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※AF・39 点の場合は「d 39」と表示されます。
被写体の動きが速く、選んだフォーカスポイントで被写体を捉えにくい場合の撮影に適しています。
(例:野鳥撮影)

 

 上面表示パネル

 ファインダー内下表示

 

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AF モードが AF-C の場合のみ、51点全てのフォーカスポイントを使って被写体を追尾する3D- トラッキングを選択可能です。
選んだフォーカスポイントで被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間は被写体の動きに合わせて、フォーカスポイントを自動的に切り換えて被写体にピントを合わせ続けます。
左右に動く被写体を自由な構図で撮影するのに適しています。
(例:テニス)
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 上面表示パネル

 ファインダー内下表示

 

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撮影者が選んだフォーカスポイント(グループ)を使ってピント合わせをします。
広い範囲で被写体を捉えるため、あやまって背景にピントが合ってしまうことが起こりにくくなります。
1 つのフォーカスポイントでは捉えにくい被写体を撮影する場合に適しています。


< AF エリアモードの変更方法 >
AF モードボタンを押しながら、サブコマンドダイヤルを回します。
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このQ&Aの対象製品

デジタル一眼レフカメラ

D4 、 D4S 、 D5 、 D500 100周年記念モデル 、 D500 、 D600 、 D610 、 D750 、 D800 、 D800E 、 D810 、 D810A 、 D850 、 Df

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