Nikon Imaging
Japan

D750に使用できるFマウントレンズについて教えてください

D750に使用できるFマウントレンズについては、以下のとおりです。



<使用できるFマウントレンズと制限について>
ユーザが追加した画像
※1 M(マニュアルフォーカス)は全てのレンズで使用できます。
※2 IXレンズは装着できません。
※3 このカメラはVRレンズのVR(手ブレ補正)機能に対応します。
※4 フォーカスポイントの選択によりスポット測光エリアを移動できます。
※5 PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D EDを装着してレボルビング操作をすると、レンズのシフトノブがカメラボディーに接触する場合があります。この場合、シフトノブを小型に交換することで接触を回避できます。詳細は<PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D EDのシフトノブを小型に交換する場合>をご確認ください。
※6 アオリ操作をしていない場合のみできます。
※7 カメラの測光モードおよび調光制御機能は、アオリ操作(シフトまたはティルト)をしているとき、または開放絞り以外に絞り値が設定されているときには、正しく機能しません。
※8 撮影モードMで使用できます。
※9 AF-Sレンズ、AF-Iレンズ専用です。オートフォーカスとフォーカスエイド可能なフォーカスポイントについては、<AF-S/AF-Iテレコンバーター使用時のフォーカスポイントについて>をご確認ください。
※10 AF80–200mm f/2.8S、AF35–70mm f/2.8S、AF28–85mm f/3.5–4.5S(New)、AF28–85mm f/3.5–4.5Sレンズを使用し、ズームの望遠側かつ至近距離で撮影した場合、ファインダースクリーンのマット面の像とオートフォーカスのピント表示が合致しない場合があります。ピント表示が合致しない場合は、マニュアルフォーカスによりファインダースクリーンのマット面を利用してピントを合わせて撮影してください。
※11 開放F値がF5.6以上明るいレンズのみ使用できます。開放F値の確認方法については<開放F値とは>をご確認ください。
※12 一部装着不可能なレンズがあります。詳細については<使用できないレンズ>をご確認ください。
※13 AI ED80–200mm f/2.8Sの三脚座を回転するとカメラと干渉するため、回転方向に制限があります。AI ED200–400mm f/4Sをカメラに装着したままでのフィルター交換はできません。
※14 レンズ情報手動設定でレンズの開放絞り値を設定することにより表示パネル、ファインダー内表示に絞り値が表示されます。開放F値の確認方法については<開放F値とは>をご確認ください。
※15 レンズ情報手動設定でレンズの焦点距離、開放絞り値を設定することにより可能です。一部のレンズでは焦点距離と開放絞り値を設定しても充分な精度が得られない場合があります。この場合は中央部重点測光またはスポット測光を選んで撮影してください。開放F値の確認方法については<開放F値とは>をご確認ください。
※16 レンズ情報手動設定で焦点距離、開放絞り値を設定することにより、測光の精度が向上します。開放F値の確認方法については<開放F値とは>をご確認ください。
※17 撮影モードがM でフラッシュ同調シャッタースピードより1段以上低速のシャッタースピードのときに使えます。
※18 絞り込み測光で使用します。撮影モードがAの場合はレンズ側で絞りプリセットをして、AEロック後にアオリ操作をしてください。撮影モードがMの場合はレンズ側で絞りプリセットをして、あおる前に測光して露出を決定してください。
※19 AI 28–85mm f/3.5–4.5S、AI 35–105mm f/3.5–4.5S、AI 35–135mm f/3.5–4.5S、AF-S 80–200mm f/2.8Dレンズの組み合わせによっては、露出補正をする必要があります。
※20 合成絞り値がF5.6以上明るい場合に使用できます。
※21 オート接写リングPK-12またはPK-13を併用すると装着できます。カメラの姿勢や位置によりPB-6Dが必要です。
※22 絞り込み測光で使用可能、撮影モードがAの場合はベローズアタッチメント側で絞り込みをして、測光後に撮影してください。



<使用できるFマウントレンズと制限について>の注意点は、下記の内容をご確認ください。

 




<レンズの開放F値とは>
レンズの明るさを示す数値で、そのレンズで最も絞りを開いたときの絞り値を意味します。
レンズ名称の最後のほうに「f/2.8」「f/3.5–5.6」などと記されています。




<CPUレンズ、Gタイプレンズ、Eタイプレンズ、Dタイプレンズの見分け方>
CPUレンズにはCPU信号接点があります。
Gタイプレンズには「G」マークが、Eタイプレンズには「E」のマークが、Dタイプレンズには「D」マークが付いています。
GタイプレンズとEタイプレンズには、絞りリングがありません。

ユーザが追加した画像




<AF-S/AF-Iテレコンバーター使用時のフォーカスポイントについて>
AF-S/AF-Iテレコンバーターを装着して撮影する場合、オートフォーカスとフォーカスエイドが可能なフォーカスポイントは、下記のとおりです。
合成絞り値がF5.6より暗い場合は、コントラストの低い被写体や輝度の低い被写体の撮影時にピントが合わないことがあります。

ユーザが追加した画像

※1 AFエリアモードが3D-トラッキングまたはオートエリアAFの場合、シングルポイントAFに変更されます。
※2 この組み合わせの場合、オートフォーカス撮影はできません。
※3 中央のフォーカスポイント以外はラインセンサーによってピント情報を取得します。



<非CPUレンズを使用する場合のご注意>
 



<使用できないレンズ>
下記の非CPUレンズは使用できません。無理に装着しようとするとカメラやレンズを破損させるため、ご注意ください。



<赤目軽減モードについてのご注意>
レンズの種類によっては、赤目軽減ランプの光がさえぎられ、フラッシュ撮影時に充分な赤目軽減効果が得られない場合があります。




<PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D EDのシフトノブを小型に交換する場合>
PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D EDのシフトノブ交換は、加工料金:3,780円(税込)にて承ります。
ニコンサービスセンター(受付のみ)または、修理センターにお申し込みください。
また、修理センターへ直接送付する場合の送料については送付時のお客様負担と、返却時に1,200円(税抜)の料金が発生します。
 

このQ&Aの対象製品

デジタル一眼レフカメラ

D750

「Q&A・よくあるご質問」トップに戻る

お問い合わせ

Q&Aの結果でもわからない場合、製品に関するお問い合わせは、電話またはインターネットで受け付けています。お困りの際にご活用ください。

※「電話でのお問い合わせ」が大変混雑し、繋がりにくくなっております。あらかじめご了承ください。

インターネットからのお問い合わせ

デジタルカメラ、フィルムカメラ、レンズなど製品についてのお問い合わせが可能です。
修理依頼済みに関するお問い合わせは、ご依頼された窓口まで直接ご確認ください。

電話でのお問い合わせ

ニコンカスタマーサポートセンターは、デジタルカメラ、フィルムカメラ、レンズなどに関するお問い合わせをお受けしております。

ニコンイメージングプレミアム会員
ニコンイメージング会員