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D6 の AF モード /AF エリアモードについて教えてください

D6 の AF モード /AF エリアモードについては、以下のとおりです。

AF モードではピント合わせの方法を、AF エリアモードではオートフォーカス時のフォーカスポイントの選択方法を設定できます。
AF モードと AF エリアモードを設定するには、AF モードボタンを使用します。





■ AF モードの設定方法


ユーザが追加した画像

AF モードボタンを押しながら、メインコマンドダイヤルを回します。
選べる項目は、カメラの設定によって異なります。



 
< ファインダー撮影時 >


ユーザが追加した画像


AF モードの設定は、ファインダー撮影時は上面表示パネルおよびファインダー内に表示されます。

 
項目
内容
 AF-S
シングル AF
 静止している被写体の撮影に適しています。
 シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。
AF-C
 コンティニュアス AF
 スポーツなど動きのある被写体の撮影に適しています。
 シャッターボタンを半押しし続けている間はフォーカスロックはされず、
 被写体の動きに合わせてピントを追い続けます。




< ライブビュー撮影時 / 動画撮影時 >


ユーザが追加した画像


AF モードの設定は、ライブビュー撮影時または動画撮影時は画像モニターに表示されます。

 
項目
内容
 AF-S
シングル AF
 静止している被写体の撮影に適しています。
 シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。
AF-F
 フルタイム AF
 動いている被写体の撮影に適しています。
 シャッターボタンを半押しするまで、カメラは被写体の動きに合わせてピントを合わせ続けます。
 半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。


 


■ AF エリアモードの設定方法


ユーザが追加した画像

AF モードボタンを押しながら、サブコマンドダイヤルを回します。
選べる項目は、AF モードの設定によって異なります。



 
< ファインダー撮影時 >


ユーザが追加した画像


AF エリアモードの設定は、ファインダー撮影時は上面表示パネルおよびファインダー内に表示されます。

 
項目内容
シングルポイント AF 選んだフォーカスポイントだけを使ってピント合わせをします。
 ・ 静止している被写体の撮影に適しています。
ダイナミック AF
 (9 点 /25 点 /49 点 /105 点)
 撮影者が選んだ 1 つのフォーカスポイントから被写体が一時的に外れても、
 周辺のフォーカスポイントからのピント情報を利用してピントを合わせます。
 ダイナミック AF は AF モードが AF-C の場合に選べます。
 ・ 不規則な動きをする被写体の撮影に適しています。
   点数が多いほど広い範囲でピントを合わせられます。
3D- トラッキング 選んだフォーカスポイントで被写体にピントを合わせると、
 シャッターボタンを半押ししている間は被写体の動きに合わせて、
 フォーカスポイントを自動的に切り換えて被写体にピントを合わせ続けます。
 3D- トラッキングモードは AF モードが AF-C の場合に選べます。
 ・ 左右に動く被写体を自由な構図で撮影するのに適しています。
グループエリア AF
グループエリア AF(C1)
グループエリア AF(C2)
 撮影者が選んだフォーカスポイント(グループ)を使ってピント合わせをします。
 ・ スナップ撮影や、動きのある被写体、「シングルポイント AF」では
   とらえにくい被写体の撮影などに適しています。
 ・ 「グループエリア AF(C1)」または「グループエリア AF(C2)」は、
   ピントを合わせたい範囲や形状がある程度決まっている被写体の撮影などに適しています。
   グループに含めるフォーカスポイントの縦と横の数を、マルチセレクターで設定できます。
   < 「グループエリア AF(C1)」または「グループエリア AF(C2)」
   のフォーカスポイントの数を設定するには >

   をご参照ください。
オートエリア AF カメラが自動的に全てのフォーカスポイントから被写体を判別してピントを合わせます。
 また、人物の顔を認識した場合は優先してピントを合わせます。
 ユーザが追加した画像


 
< 「グループエリア AF(C1)」または「グループエリア AF(C2)」のフォーカスポイントの数を設定するには >


「グループエリア AF(C1)」または「グループエリア AF(C2)」が選ばれた状態で、
AF モードボタンを押しながらマルチセレクターの ユーザが追加した画像 を押すとフォーカスポイントの横の数を変更できます。
ユーザが追加した画像 を押すと縦の数を変更できます。
フォーカスポイントの数は上面表示パネルに表示されます。


ユーザが追加した画像
1 : 横のフォーカスポイント数
2 : 縦のフォーカスポイント数


ファインダーを見ながらフォーカスポイントの数を変更すると、AF エリアの形状を確認できます。


ユーザが追加した画像


フォーカスポイントの数は、カスタムメニュー a10「グループエリア AF(C1/C2)の設定」でも設定できます。





< ライブビュー撮影時/動画撮影時 >


ユーザが追加した画像

 
項目内容
 ユーザが追加した画像顔認識 AF カメラが人物の顔を自動的に認識し、フォーカスポイントが黄色の枠に変わります。
 複数の顔を認識した場(最大 16 人まで)、
 マルチセレクターで枠を移動して他の顔を選ぶこともできます。
 ・ 記念写真など、人物の顔にピントを合わせたい場合に適しています。
ユーザが追加した画像
ワイドエリア AF 「ノーマルエリア AF」よりも広い範囲(エリア)で被写体をとらえてピントを合わせます。
ユーザが追加した画像
ノーマルエリア AF 撮影者が選んだフォーカスポイントでピントを合わせます。
ユーザが追加した画像
 ターゲット追尾 AF フォーカスポイントを被写体に重ねてマルチセレクターの中央ボタンを押すと被写体の追尾を開始し、
 被写体の動きに合わせてフォーカスポイントが移動します。
 もう一度中央ボタンを押すと、追尾を終了します。
 ・ 指定した被写体を追尾させたい場合に適しています。


 

このQ&Aの対象製品

デジタル一眼レフカメラ

D6

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