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【修理前診断】【スピードライト】露出がオーバーまたはアンダーになる

露出がオーバーまたはアンダーになる場合は以下をお試しください。

1.スピードライトの取り付けを確認してください。

スピードライトを一度取り外し、再装着してから撮影してください。



2.取付け脚部の接点が汚れていないか確認してください。

取付け脚部の接点またはカメラのフラッシュ取り付け部(アクセサリーシュー)に汚れが付着していないか確認し、汚れが認められる場合は、清潔な乾いた布で清掃してください。



3.調光範囲内に被写体があるか確認してください。

調光範囲から外れた場所に被写体があることで、光量不足による露出アンダーが発生したり、被写体に近づきすぎて露出オーバーとなっている可能性があります。
撮影位置を変えながら正しい距離で撮影するようにしてください。
調光範囲はご使用のスピードライトで異なります。機種ごとの調光範囲につきましては使用説明書、または活用ガイドでご確認ください。



4.調光補正が設定されていないか確認してください。

調光補正が設定されていると、意図的に発光量が調整されるため、露出オーバーまたはアンダーとなる可能性があります。調光補正を解除してから、もう一度撮影してください。
調光補正は、内蔵フラッシュを使用している場合はカメラ側で、外付けスピードライトを使用している場合はスピードライト側でも設定することができます。
詳しい設定方法につきましては使用説明書、または活用ガイドでご確認ください。

【内蔵フラッシュの場合】

[フラッシュ調光補正] で、露出オーバーのときはマイナス(-)側に、アンダーのときはプラス(+)側に、各々補正量を設定し発光量を調整してください。

 ※カメラの機種ごとに設定方法が異なります。詳しくはカメラの使用説明書、または活用ガイドでご確認ください。

下図はZ 9を例にした操作方法です。
フラッシュボタンを押しながら、サブコマンドダイヤルを回すと調光補正値を設定できます。
ユーザが追加した画像 ユーザが追加した画像



【外付けスピードライトの場合】

以下、SB-5000を例にした操作方法です。
1.)ロータリーマルチセレクターを押して、調光補正値表示を反転させます。
2.)ロータリーマルチセレクターを操作して、調光補正値を設定します。
3.)OKボタンを押して決定します。

※スピードライトの機種ごとに設定方法が異なります。詳しくはスピードライトの使用説明書、または活用ガイドでご確認ください。

ユーザが追加した画像



5.フラッシュ使用時の露出補正の設定を確認してください。

カメラ側で、フラッシュ撮影時に露出補正を設定した場合のフラッシュ調光を設定できます。
[フラッシュ使用時の露出補正]方法はカメラの機種ごとに異なりますので、 詳しくはカメラの使用説明書、または活用ガイドでご確認ください。



上記をお試しいただいても解決しない場合

弊社サービス機関へ修理をご依頼ください。
修理のご依頼方法につきましてはこちらから確認できます。
  
上記の内容は、ご使用される製品によって該当しない場合や搭載されてない機能等が含まれる場合がございます。
ご確認いただく際はダウンロードセンターより製品ごとの使用説明書や活用ガイドをご参照ください。

 
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